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お茶会Q&Aその2

2016年03月07日
はっじまっるよ~

こんにちは、暖かくなって春が来たという感じですね~。
今回は頂いたQ&Aの中から、再びいくつかピックアップしてお答えしました。
ゲームの世界観などの質問だけでなく、制作についての質問などにもお答えしております。また、前作AliceNightmareに関連する質問も頂きましたので、そちらにもお答えしておりますよ~。

質問のほうはある程度落ち着いたら、お茶会ページにでもまとめようと思います。

それでは、Q&Aは続きからどうぞ!
ドナ祖父母は結婚を反対されなかったの?
→フロイド家は平民なのでちょっと渋い顔をされましたが、お祖母ちゃんがしっかり両親を説得し結婚を許されました。といっても、許された本当の理由はフロイド家が裕福な家庭であったことが一番大きいです。次に大きいのはお祖父ちゃんの人柄(天性の人たらしという部分も含めて)です。

ライナスはドナとの結婚後、敬語は取れるの?
→なんとなくあの状態を続けていましたが、周囲に「ちょっと他人行儀すぎない? せめて『ドナさん』はやめたら?」と言われて頑張ろうとしますが、なんか気恥ずかしくてモジモジしてたらチャンスを逃すパターンです。子供が成人する頃にはモジモジやめられるといいね!
ちなみに、この話し方のおかげでドナは唯一あの伯爵の上に立てる人と貴族社会で一目置かれる存在となります。

マイラやボーウェン子爵夫人はどのルートでも改心することなくあのまま?
→彼女達の辞書に「改心」という項目はありません。そもそも、彼女達に自分が悪いという発想はありません。ある意味、ストレスフリーで生きていける素敵な才能を持った人達です。


学生通りにお店を出している伯爵家の元メイド長はパメラさん?

→そうです、AliceNightmareのパメラさんです。学生さんの必需品とお腹を満たす手作りお菓子なんかを売っているみたいです。

前作キャラが伯爵家を出る過程は?
→ライナスが生まれるルート前提で書いていきます。

オスカー:エンディング後暫くした後、医師仲間とともに貧しい人のための診療所を開きます。ライナスの家庭教師役も引き受けてくれました。後にアリスが充分強くなったこと、診療所も自分なしでやっていけるようになったことから、ドイツへと帰ります。ドイツに戻った後は大きな病院の医師となり、後に院長や大学の先生など兼任して忙しい日々を送っているようです。

クライド:エンディング後、伯爵家を出てウィーンの学校へ留学し、卒業後はウィーンを拠点にピアニストとしての名声をあげていきました。有名になるにつれ、コンサートのためにいろんな国に呼ばれるようになり、お茶会の時代では何人もの弟子を抱えて世界中を飛び回っていますが、最近は拠点を故国に戻そうと考え、ロンドンにお屋敷を買ったそうです。

伯爵家において家令はどんな立ち位置なの?
→伯爵家最古参の使用人かつ使用人の頂点にいる人です。他の使用人には、厳しいけれどちゃんと面倒見てくれる先生(もしくはお父さん)のように思われています。ただし、伯爵家と強い繋がりを持っていることから、自分達とは違うとも思われているみたいです。
若い頃はあまり笑ったりせず鋭利な雰囲気もありましたが、今は丸くなっていい雰囲気のおじさんです。爆笑とかはしませんが。
マダムが伯爵家のラスボスなら、家令は裏ステージのラスボスでしょうか。ライナス? 中ボスくらいです。

ドリー(ドナ祖母)とアンジェリカ(ライナス祖母)は友人だったけれど、ドリーは伯爵家のいざこざを知っていたの?
→アリスが生まれた後、アンジェリカが精神を病んでしまいアンジェリカの夫(先々代伯爵)は友人であるドリーと会えば妻の精神が安定するのではとドリーにロンドンへ来てもらえるよう手紙を出しました。すぐにドリーはロンドンへ行き、暫く伯爵家へ留まり親友を散歩に連れ出したりとあれこれしてみますが、もうアンジェリカはドリーのこともわからなくなっていました。
自分にできることはもうないと知ったドリーは、悲しみつつも田舎へ戻り、それから伯爵家とはどんどん疎遠になってしまったものの、伯爵家の噂だけはずっと耳にしていました。真実や詳しいことは知らないけれど、ただ一つだけ、親友が本当に好きだった男性は夫ではなかったことだけは知るようになります。
親友の気持ちに気づけなかったこと、何もしてあげられなかったことをずっとドリーは後悔していましたが、長い時間が経って親友の孫とロンドンで出会ったとき、何があっても親友の子供とその孫は強く生きてきたのだと知って、とても嬉しかったのではないでしょうか。
ちなみに、ドリーは伯爵家へ行ったときに幼い頃のライナスの伯父、そして赤ちゃんだったマダム・アリスに会っています。

ライナスは過去に母親が受けていた仕打ちをしっているの?
→まったく知りませんし、あの強かな母親にそんな過去があるなんて想像もできません。伯爵家の過去を知っている人々が皆何も言わないというのもありますが。
過去にライナスは母親の若い頃の写真を見たことがあるみたいで、確かにか弱そうな印象を受けはしたのですが、どうせ中身は真っ黒だ、なんて思っています。ライナスの中の母親の若い頃のイメージはアリス・イヴリンに近いものがあるのかもしれません。

ハロルドの母は今わの際に息子に何か言ったの?
→いつか自分の家庭ができたときは、家族を大事にしなさいね、みたいなことを言ったのではないでしょうか。
本当は、「あなたのお父さんのように」と続けたかったけれど言えず、それゆえハロルドに母は大事にされていないと思っていて、ずっと寂しかったのだと誤解させたのかもしれません。
ハロルド父、その仕事ぶりや性格から誤解を受けやすいけれど、本当は何よりも家族を大事にする人なのです。そして、それを一番よく知っていたのは他でもないハロルドの母でした。
ちなみにハロルド父、ダイエットしたら絶対イケメンです。若い頃はきっと息子よりイケメン!(中身も)

歴代イームズ子爵はどうやってお嫁さんをゲットしていたの?
→親に決められてお嫁にきた女性というのもいるのですが、やはり物好きといいますか、変わった人というのはちゃんといるらしく、イームズ子爵ルートのドナのような女性が現れていたみたいです。お互いを理解し、尊敬し、深い愛によって結ばれ、かなり幸せな結婚生活を送った歴代子爵が多かったとか。世の中ってうまくできているんですねぇ!

クロードさんは手元を見る際にメガネをかけているけれど、老眼なの?
→近眼です。手元は見えますが、やはり眼鏡がないと目が辛いのと、部屋のあちこちに資料等を置いているので机の前にいながら離れた資料の場所を確認するために眼鏡をかけています。
日常生活で眼鏡をかけていないのは、見辛いけれどまあ深刻な問題にはならないし、というのとお洒落に支障が出るかららしいです。どちらかというと後者の理由が大きいです。


今後またこうしてAliceNightmareを基にしたゲームを作る予定はあるの?
→すみません、今のところ予定はありません。次回作のネタも、全く違う世界のものです。ただ、今後作っていく予定の作品内に、作品によってはもしかしたらちょっとだけ「あれ、これは?」と思うようなニヤリネタが入っていたりするかも……?

AliceNightmareの時点でお茶会を作る予定だったの?
→いえ、ANを作っている時点ではお茶会を作る予定どころか、ネタも何もありませんでした。完成後、せっかくの世界観だし、平和なのを一度作ってみたいし……とあれこれ考えた結果、お茶会を作ろうということになりました。

ゲーム制作の流れが知りたい!
→結構テキトーです。ゲームによって変わりますが、お茶会は大体こんな感じでした。
えむなべ(シナリオ)、ネタを思いつく→しよこ(グラフィック)に話してみる→やってみようぜ、となったらえむなべが設定作る→しよこに見せる&これで話が作れそうと思ったら簡単なプロットを作る→プロットできたら本格的にシナリオ書く、その間プロットや設定、途中のシナリオを見てしよこがキャラデザ決める→キャラデザ決まったら立ち絵など描いていく、同時にシステムや背景など他に必要なものを決めていく→シナリオ大体できてきたので、スチル位置を決める→スチルラフも描いていく→立ち絵ができてきたら、ツールを使ってできるところからゲーム開発をする→スチルなどできてきたら入れていく→全部できたらデバッグ→公開!→誤字脱字や不具合報告来るので直す→修正版公開!
後は最後の二つの繰り返しです(笑)

今回はこんなところで!
たくさん質問を頂けて嬉しいです。まだまだ受け付けておりますよ~!ネタをください!w

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